お客様の声

OMソーラーの家や、エルムハウスに関すること。
住みごごちや、よく聞かれる質問などにお答えします。

石川様(江別市)からの声

江別市でOMソーラーの家を新築された、石川さん。
OMソーラー本部主催のコンテストに応募された作文をご紹介します。
石川さん、ありがとうございました!

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楽 し み を く れ る 家
石 川  道 子  

『そろそろモデルハウスでも見に行ってみようか?』
そんなささいな言葉がきっかけだった。
結婚して5年目。生活も落ち着き将来の事を真剣に話すようになり、『生涯暮らす家』を探してみようか、という事になった。
手始めにモデルハウスにでも見に行ってじっくり探すつもりだった。インターネットで何軒かのモデルハウスの様子を見ていた時、目を奪われた一軒があった。
シンプルでモダンな外観、日差しがたくさん入りそうな窓、そして何よりダイニングテーブルと一体型のオリジナルアイランドキッチンに主婦である私の目は釘付けになってしまった。
夫もとても気に入ったので二人で初めてモデルハウスを見に行った。
屋根の上にソーラーパネルが付いていて最近のエコ意識の高まりを再認識していると、モデルハウスの説明をしてくれた方から『OMソーラー』という言葉を初めて耳にした。
元々エコや節約に興味のあった私はOMソーラーの太陽熱を暖房に使ったり、お湯を採る仕組みに、とても感心した。
「OMソーラーシステムが付いている家に住めたら良いね」
と、夫と半分夢のような話をしていたが、私たち夫婦の話を親身に工務店の方々が聞いて下さったおかげで実現する事となったのだった。
「そろそろモデルハウスでも見に行ってみようか?」
そんな一言から『OMソーラーシステム付の家』=マイホームを手にできたのだ。

 

私たちの住む家は札幌の隣町・江別市。
真冬には最高気温もマイナスになり積雪量も多い地域である。
マイホームで迎える初めての冬・2月・・・。
布団が恋しく朝は暖房のスイッチを入れに行くのが苦になっていた今までの年と比べ、朝でも身震いせずに着替えを出来る温かさ。
早起きして雪かきでさわやかに汗を流せるようにもなった。何だか健康的になった気分だ。
布団もじめっとしなく、眠るときに寝室がほんわりと温かい。ソーラーパネルで暖められた空気が夕方に通期孔を通り部屋に送られてきた事を実感する。
OMソーラーが、私たちの家が、働いてくれているのだ。
北海道の冬、太陽が顔を出す時間は少ないが、それでも棟温度が40度を超える日も度々ある。
毎日棟温度をチェックするのが楽しみになった。
「今日は何度まで上がるかな?」
「よし!雲が少ないから日照時間も多くなりそう!」
「ハンドリングボックスが作動している音がする!」
「OMソーラー頑張れ!」
「太陽、頑張れ!」
そんな風に思っている自分に気付いた。
太陽の恵みを体感できた冬・・・
冬が終わるのが楽しみになってきた。
夏には太陽熱で沢山のお湯が採れるだろう。お風呂に入るのが気持ちよさそうだ。
我が家のサンルームの観葉植物たちもより一層元気になるだろう。もう一鉢ふやそうかな?
そうだ、家の外壁に合うような花を植えよう!緑と白のコントラストの外壁には、きっとコスモスが似合う。
庭も日当たりが良いから小さな畑でも作って野菜を収穫できると嬉しいな・・・。
この家に住んでから太陽と自然が身近に感じられるようになって、これからやりたい事が沢山増えた。
私達の家はこれからも"楽しみ"を提供してくれそうだ。

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石川様ご夫妻

お湯たっぷり、夏のOMソーラー



月刊OM5月号「お宅訪問」の記事からです。

鹿児島県鹿児島市の村永さんのお宅に伺い
OMソーラーの家の住み心地についてお聞きしています。



OMソーラーと出会い、家作りを決心した村永さんは
モデルハウスを訪れたときの感想を次のようにおっしゃっています。
「ドアを開けた瞬間に感じたほんわかした暖かさは今でも鮮明に覚えています。
私はエアコンやファンヒーターが嫌いでしたし、このような直接的な暖房とは違う
OM独特の暖かさ、気持ちよさがとても気に入りました。
OMソーラーの家を建てたい、こんな気持ちのいい暮らしをしてみたい。
その思いが家づくりを決心させました。」

この体験を確固たる納得感へと高めるためにその後一生懸命OMソーラーについて
勉強を始められたといいます。

勉強が進むにつれ、OMの暖房や給湯といった効果だけでなく
OMの考え方、思想性が何より素晴らしいと気づきました。



村永さんは、敷地内にある元々ご自身が住んでいた娘さんご家族の家と
現在のご自分の住まい(OMソーラーの家)を実測されています。
昨年の12/30から1/9までの11日間の温熱データでは「旧建物」の室温が
外気温に大きく影響を受けているのに対し
「OMの家」の室温は常に「旧建物」の5℃程度上を推移。
「もちろん、旧建物は築34年の古い家ですが暖房した上での室温です。
それにたいしOMの家はOM以外の暖房はほとんどしていません」
OMの家では一番下がったときでも10℃は下回っておらず
ほぼ15~17℃を中心に推移していることがわかります。
「普通、15℃とか17℃とかでは寒いと思われるかもしれませんが
家全体が同じ温度なので体感的には充分なのです。
暖房していると感じないーーー。そこが気に入っています」

「私は無類の風呂好きでして、前の家では毎日のように近くの温泉に通っていました。
ですが、OMの家に移って以降はめっきり温泉に行かなくなりました。
OMでお湯が沢山採れるからです」
冬でもお湯採りするほどのお風呂好きで
一緒に通っていた温泉仲間も寂しがっているくらいだそうです。
また、残暑が厳しい日でも前の家ほど蒸し暑さがなかったといいます。
「暑い日に閉め切った家に帰ってくると、戸を開けた瞬間
ムッとした熱気を感じますよね。我が家ではDOMAくーるも設置しているので
換気されているせいか空気が篭っている感じがありません」



三女の奈津美さんも村永さんの家づくりを手伝ううちに自分達もOMのことを気に入り
OMソーラーの家を建てられました。
「娘もいろんなところに見学に行き、家についていろいろと勉強していました。
うちよりもいい家を建てましたよ」
そう語る、忠男さんの嬉しいような悔しいような、はにかんだ笑顔が
とても印象的なお宅訪問となりました。




OMの特徴や暮らしぶりが満載の「月刊OM」を、ご希望の方に差し上げています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。



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月刊OM5月号の特集記事から

月刊OM5月号の特集記事
「実録!OM住まい手のエネルギー家計簿」からお客様の声をご紹介します。


 ◆茨城県・オレンジさん
「補助暖房とエアコンをやせ我慢せず使っても全国平均の6割程度で
すむところは、やはりフォルクスAとOMソーラーが自然エネルギー利用
システムとしても優秀なのかなと。冬の晴れた日に夕方帰宅し、寒い外から
部屋の中に入ったとたんホッと幸せな気分になれるのが何よりうれしいです」


◆千葉県・pagezeniさん
「OMソーラーは太陽のエネルギーで空気を温めるという
素直な利用法が素晴らしいと思います。
換気も行われるので家のどこにも空気のよどみがありません。
万能のシステムではありませんが
住み手の工夫次第で快適な室内環境を実現することが
できるのも面白いところです。
OMソーラーのおかげでエネルギー節約型の暮らしの基本は
すでにできています。とはいえ、冷蔵庫を省エネ型に買い換える
白熱灯を蛍光灯やLED照明に変えるなど 住み手としては
まだできることがありそうです。
暮らしかたをもう一度見直し、さらにエネルギー消費を抑制できるよう
努めたいと思います。


◆東京都・池田さん
「2007年末から毎日使う家電から
省エネ家電への更新を進めてCO2排出量を抑制してきましたが
効果があったようですね。
エアコンの台数が増加して8月は使用量が過去最高を記録しましたが
合計はほとんど変わりませんでした。
一方データには出てきませんが車をハイブリッドカーに替えました。
買い替えで廃棄物が出るのは頭の痛い問題ですが
そのマイナスを補えるように使用方法を工夫しています。
無理せずCO2を削減することが我が家の理想です」


◆佐賀県・ぴゅ~こさん
半単身赴任状態だった夫が夏に戻ってきたことと
こどもの成長(上の子が中学生に)につれ就寝時間が遅くなった事もあり
昨年に比べて電気の使用量が増えました。
生活時間の変化でエネルギー消費量が変化するのは
仕方ないことですが、なるべく日中にしなけらばならばいことをして
夜は休息の時間に当てるように家族全員心がけていきたいと思います。
それが自分の体のため、サイフのため、大きくは地球のためになりますよね!」


◆兵庫県・ルミタンさん
「OMソーラーの家に住み始めて1年8ヶ月になろうとしています。
冬期間のガス使用量が目立って多いのは、OMの補助暖房として
加湿ボックス(ガス)での暖房をしたためとわかっています。
ガスの使用量が、NEDOの平均4~5倍となっているのは
冬期間の使用量が春~秋の毎月の8倍近くになっている月もあることから明らかです。
この冬は、朝6時の気温が5℃以下のときに使うようにしたので
月別で2割は少なくなっています。
冬期間は綿入れを着たりしてウォームビズで暮らしているので
居間の室温が15℃になれば温かいと感じられるようになりました。
5~10月の間は、OMでのお湯採りができるのと、浴槽にお湯を貯めず
シャワー中心で過ごすので、ガスの使用量が大幅に少なくなっていることが分かる。
エネルギー使用量、CO2排出量共に
NEDOの平均より大幅に少ないのは、驚きでした。
エネルギーを使わず、夏の室温上昇を防ぎ、冬期間の室温低下・窓枠の結露を
防ぐことができたら、OMソーラーの家に住んで良かったなと言えるようになると思って
もう少し住まい方の研究をするつもりです。
そのためにも年間をとおしてのエネルギー使用量と家の温度変化
(OMの機器に2つの温度センサーを追加し、貯湯タンクと床下の温度を計測可能)の
データを整備していきたく考えています。
OM機器の温度センサーのデータが、パソコンを使わずに一ヶ月ぶんとかを
記録できるようにして欲しいです」


省エネルギーをを心がけていた生活をOMがサポートしてくれているという
良い意味での自分主体の暮らしを実現されていらっしゃる方が多いようですね。


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「太陽は自然の暖かさ」です。

月刊OM4月号に掲載されている「お宅訪問」の記事からです。
大阪府高槻市・佐藤さんご家族に、お話を伺っています。


「OMソーラーとの出会いは朝日新聞の広告でした。
全面広告で、書いてある内容にとても共感したことを覚えています。
その広告は今でも探せば出てくると思います。大阪にも何社かOMの工務店がありますから
最初の頃はいろんな工務店に足を運んでみました。
どの工務店さんも真面目そうでハウスメーカーのような営業を
してくるところはありませんでした。」


住み心地にかんしては
「この家にはエアコンがついていません。
父がペレットストーブをつけましたが どちらかというと炎を目で楽しんでいる感じです。
私は、基本的にどんな熱も太陽にはかなわないと思っています。
太陽は自然の暖かさです。 その温かさをなるべく利用しようという
OMソーラーの考え方にとても共感しています。
風も同じです。
もちろん太陽が出ない日もあります。
そんな日は寒いのですが、それでも暖房しない普通の家よりは暖かいと感じます。
最初の頃はOMソーラーの家の暖かさは物足りない感じでした。
ですが、今では家も身体もOMに馴染んできた感じです。
太陽も風も自然のエネルギーです。
自然と向き合い、自然に寄り添って暮らしていることが 何より心地いいのだと思います。」
とのことです。


木のこと、山のことを勉強して建てた家。
愛着をもってOMソーラーの家に住まわれているようすが伝わってきます。


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アレルギーやアトピーが軽くなる・・・

OMの情報誌「共有」3月号からのレポートです。


三重県の梅田さんの声から。
子供たちに、アレルギーやアトピーの症状が出て
2件目となる新しい家は、OMソーラーの家に決めたそう。
その、住んでみての生の声です。

「今はとてもOMソーラーの良さを実感しています。
この良さは住んでみてはじめてわかるのであって、
頭では理解できないでしょうね。
離れにはもう戻れないです。
子どもたちにも友だちが遊びに来たときは
離れで遊びなさいと言うんですが、離れには行きたがりません。
離れにはエアコンもストーブもありますから
スイッチを入れればすぐに暖かくなるんです。
でも、子どもたちも"暖かさの質"の違いをよく知っているんですね。
エアコンは頭の上ばっかり暖めるし、
ストーブは部屋の空気を汚します」
それでも最初の頃はOMの暖かさは物足りなかったと
いいます。
「離れではガンガンストーブを焚いていましたから、
それに身体が慣れてしまっていたんでしょうね。
1年目の冬はOMだけでは物足りなく感じました。

子どもたちも最初の頃は
寒いと言っていましたが、
今ではご覧のとおり裸足です。友だちの家に遊びにいくときも、
この家にいるときと同じ調子で行ってしまうので注意が必要なくらいです。
何となく年々暖かくなっているような感じがして、
家も身体も次第にOMに慣れてきているのかも知れませんね」
子どもたちの病気も軽くなったといいます。
「土壁やムクの床材など、
自然素材の良さもあるのでしょうが、
この家に暮らし始めて子どもたちの症状も良くなりました」
花粉症だった奥さんも症状が軽くなったそうです。


アレルギーやアトピーに悩んでいる方、
自然素材を使い、換気を重視している
OMソーラーの家を、その選択肢に加えてはどうでしょうか。

OMソーラーの暖かさの特長は?

どんなふうに、暖かいのか。
よく聞かれる質問のひとつです。


答えは、じわっつと、暖かい。

床全体が温かいため、部屋の温度(空気温度)がそれほど高くなくとも
寒さをあまり、感じないのがOMソーラーの暖かさです。
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床や壁、屋根などの周りの温度が均一に高いと
部屋の空気温度が、さほど高くなくても、温かい(左の図)。

一方、
床や壁、屋根などの温度が低いと
部屋の空気温度が高くても、
まわりに熱を奪われて、寒く感じてしまうのです(右の図)。

OMの家は、このようにまわりから、ほんのり心地よい
自然な暖かさが特徴です。